和室のモダンカーテン!おしゃれな竹のれんをDIYで自作してみたよ

DIY

和室のカーテンってどうもしっくりこない。

既製品のデザインっていまいちじゃないですか?

「無いなら作ってみよう!」って事で、太めの竹の棒を使った、『竹暖簾(のれん)』を作ってみました。

既製品は細い竹暖簾がほとんどです。

蕎麦屋さん、もしくはアジアンテイストにならないようにDIYしてみました。

ホームセンターで竹のれんの材料を購入

まずは竹の購入です。

使用する竹の本数は50本と数が多く、大きい店舗で揃える必要がありました。

そこで、なんでもそろって、数も豊富なジョイフル本田で購入しました。

 

1本の竹の棒で2本取れるので、25本必要です。失敗にしたとき用に、30本購入。

それから、竹を支える角材と釘の目隠し用の角材を購入しました。

材料費

  • 竹@150円×30  4500円
  • 角材@200円×2  400円
  • タコ糸      100円
  • 竹用ドリルビット 700円
  • 釘は家にあるものを使用 0円

 

竹の加工

まず竹を半分に切ります。

ひたすらのこぎりで窓のサイズに合わせて半分に切って行きます。

そして、タコ糸を通す穴を開けていきます。


電動ドリルに竹用のドリルビットをで穴をあけていきます。スイスイできるので気持ち良い。

竹専用のドリルビットを使わいなと割れてしまう可能性があるので注意です。

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角材の加工

角材を窓枠の横の長さに合わせて切ります。竹を支える角材です。

釘の打ち込み

等間隔でひたすら角材に釘を打ちこんで行きます。

 

ドリルで穴を開けた竹に、タコ糸を通し釘にかけ結んでいきます。

形が出来てきた

お気づきかもしれませんが、タコ糸が抜けないように、最後の仕上げに釘を打ちこまなくてはなりません。

この状態では、打ち込む事が出来きませんね。床に下ろした時にほとんど外れてしまいました・・・。

完成

最後に釘頭を隠すために上から角材を取り付ければ出来上がりです。

外から見てもおしゃれに

外からはこんな感じです。イサム・ノグチの『AKARI』がいい感じです。おしゃれになりました。

まとめ

既製品が見つからなかったので、DIYにて作りました。

難しい作業は一切ないので、簡単にDIY出来ちゃいますよ。ただ、作りは簡単なんですが、細かい作業が多いので、一日作業になりました。

角材は和室の雰囲気に合わせて色を塗ってもかっこいいですよ。黒系に塗れば、和モダンになってかっこいいですね。

もっと目隠ししたい場合は、竹の間隔をせばめて下さい。

ちょっと変わった竹のれんをお探しのかたは、是非作ってみて下さい!

窓を開けた先には、もみじがお似合いです。